| 2006年3月21日 春分の日の休日、天気がいいのでフラリ芦ノ湖に向け車を走らせた。12時前にフィッシング・ショップ・ノザキに到着。気温は7℃くらいでいい天気だが、風が強かったので少し収まるのを待った。野崎さんが車の側を通りかけたので「午後から出ますので・・・」との会話。 車の中でトローリングの仕度をしながら、ノザキさんの二番桟橋周りでキャスティングをするフィッシャーマン達を眺めていたら、その内のお一人が私の目の前で何やら格闘中。すぐさまデジカメを手に側に行くと、なんと型のいいブラウンを水位ちょうどの石段まで引きずり上げていました。 この方は千葉在住の小林さんと言い、「8年ぶりに芦ノ湖へ来て、午前中ノザキさんのボートで出たがヒット無し。」と話していました。また、「向かい風が強くて、斜めにキャスティングしてフラットフィッシュを飛ばした。」事や、「今日は来て良かった、とてもラッキーだ。」とお話してくれました。一部始終を見せて頂いた私も、感激でした。(説明できるほど) (小林さん!これを契機に、またイイ釣をされてください。写真は2枚ありますのでお送りします。) ところで匹田は風にめげて、出船しませんでした。 ![]() |
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小林氏のブラウン/
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フィッシング・ショップ・ノザキさんの二番桟橋周り ここで小林さんは風に向かってキャスティング。 |